makekoのフランスワーキングホリデー日記

27歳から行くフランスワーキングホリデー

フランス初舞台観劇〜贋作 桜の森の満開の下〜

こんにちは
まけこです

パリは寒くなってきました。
季節の変わり目で喉が痛い、、、
風邪を引きそうなこの頃です(><)


それはさておき、
昨日ジャポニスム2018の一つである
野田秀樹演出の
『贋作 桜の森の満開の下』を見てきましたー!

ジャポニスム2018とは日仏国交樹立160周年を記念したもので、
来年の2月まで日本にまつわる催し物が開催されています。

先日、中村獅童七之助が歌舞伎で初フランスお目見えしました。

日本のニュースでも結構取り上げられてるみたいですね。


桜の森の満開の下の出演者は
すごい豪華で、

妻夫木聡
深津絵里
天海祐希
古田新太
藤井隆
大倉孝二
門脇麦

など、そうそうたるメンバーです!
日本でも好評だったそうで。
日本だとチケット取るの絶対難しいので行けてラッキー⭐️

場所は国立シャイヨー劇場で行われました


こちらが開演5分前の客席

ほぼ満員でした。
私の席はちょっと後ろの方だったんですが、
割引が27歳まであったのでなんと、
15€でチケットが取れましたぁぁーー!!
♪───O(≧∇≦)O────♪


2幕では、空いた席に移動することができて(フランスならでは?)

かなり近くから俳優さんの顔を見れて超幸せ〜

妻夫木くんは、昔から大好きな俳優なんですが、生で見たら普通の男の子って感じでした笑
もちろん演技は素晴らしいし、その素朴さが良さの一つなんですけどね。


深津さんは、この舞台では裏声と地声を使い分ける役でした。
フランス人の友達は、大人なのに子供の様な声が出せるのが凄いって言ってました
後ろの方の席からは顔を識別できないくらい濃いメイクだったので
最初は声がいつもと違うし誰かわからないほどでした


天海さんは王子役だったんですが、やっぱり宝塚の男役をやってただけあってかっこよかった〜
背も高いし、声もはっきりしていて聞きやすかったし。

妻夫木演じる耳音がちょっと情けなさのある役だったからその対比となって良かったです。


あと藤井隆を生で見れたのが凄く嬉しかった〜!


ぶっちゃけストーリーは良くわからなかったんですが笑(舞台あるある)
でも、結構ギャグ要素があったりクスッと笑えるとこもあり。


それと何が良かったって、演出が良かったです!

題名の通り大きな桜の木のセットが使われてそれが印象的でした。
特にラストでは、桜吹雪がブァーーっと風に舞う演出があり、客席にいながらまるで花吹雪を浴びてるようでした。


日本を象徴する桜をめいいっぱい使った演出はフランス人の心にも残ったんじゃないかな?
一緒に行ったフランス人も喜んでました


こちらがカーテンコールが終わった後の舞台。
まだセットと花びらが残っています


まだまだ舞台を見慣れてないまけこですが、フランスではオペラやバレエが5€から観れるそうなので
いろいろ見て教養にしていけたらな〜と思っています(^^)